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iPhone 値下げによる差額返金問題

今日(2016年4月26日)は時間がないので、とりあえず起こったことだけを書き留めます。
また後日記事としてまとめる予定。

iPhone 値下げ

Appleは、2016年4月22日にSIMフリー版のiPhoneを値下げしました。

私が購入したiPhone SE も対象で、64,800円が59,800円となりました。
ご存知の方もいるでしょうが、日本における販売および返金条件に明記してあるとおり、Appleは、製品を受け取った日から14日以内に当該製品を減額した場合、差額を返金すると明示しています。

お客様が製品を受け取った日から14日以内にAppleが自社ブランドの製品価格の減額を行った場合、ご請求金額と値下げ後の販売価格との差額の返金を求めることができます。直営店のApple Storeで購入した製品の返金を受けるには、直営店のApple Storeにご来店ください。返金を受けるには、値下げ価格の発表から14日以内にAppleまでご連絡ください。この場合、特別販売イベントなどの期間限定の値下げは対象外となります。
価格保護の対象は、特定の製品につき最大10台までに限られます。さらに、価格保護を申し出る場合は、製品を実際に所有しているか、所有していることを証明できる必要があります。

私は、4月12日にクロネコヤマトからiPhoneを受け取ったので、差額返金の対象となります。

今日時点のAppleの当該サイトには、「Appleまでご連絡ください」と書いてあるだけで、「どんな方法で」は明示していません。

非常識な待ち時間

ググることもせず、アップルのそれらしいところへ電話するが、0120-993-993へ電話しろと言われ、たらい回しにされる。

ここからが問題なのだが、Apple Storeのサポート 0120-993-993 に電話しても、いつも電話が混み合っていることを理由に、一方的に切られるのだ。
結局つながったのが、18時05分。

そこから、延々と保留の音楽(なんだか知らない洋楽3曲がエンドレス)と謝罪の定型句が流れる。
最終的にオペレーターが応答したのが、20時15分。

注文番号はあらかじめ入力してあったので、本人確認を済ませた後は、iPhone SEの受取日を確認しただけ。
差額の5,000円(税込5,400円)はカード会社から返金されると説明。

オペレータとのやりとりはたかだか数分です。

ふざけてますね。

iPhoneを使い始めてまだ2年ほどですが、Appleには少なからず好印象を持っていました。
今までは。
電話は繋がらないし、繋がった後の待ち時間が2時間10分。

アリエナイ。

もう私の中で、Appleの評価がた落ちです。



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