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エスティマ 我が家へようこそ!

エスティマが納車された

2016年7月中旬に購入契約した新型エスティマが、9月頭に納車されました。
アエラス レッドマイカメタリックです。
エスティマ ディーラにて

8月の末、納車をいつにするかの相談が営業担当者さんからあって、せっかくだからというので大安吉日の日曜日午前中に伺いました。
台風が近づいていましたが、なんとか雨が降らずに済んでよかった。

営業所で、書類にサインをしたり確認事項があったり20分ほど事務打ち合わせしてから、現車説明。
立派な車ですこと。

これまでの車と違い、キーレスエントリーで電動スライドドアというだけで舞い上がってしまう我が家のメンバー。

一通り説明を受けてから、営業所を出発。
遠回りして、高速道路を20分ほど走って帰りました。

エスティマ 高速道路にて

エスティマ ファーストインプレッション

いきなりドライビングファーストインプレッションです。
このエスティマ、市街地を走っている時は不満ありません。個人的にはもっとカッチリした乗り味が好きですが、1BOXのこの車には、これくらいのゆったりした設定でいいのだと思います。キビキビ走らせることはないので。

でも、高速道路はイマイチです。
いや、エスティマのせいではないと思います。おそらくタイヤの特性ではないかと。

本線に合流するときの加速は、必要十分です。正直、こんなに加速するとは思わなかった。もっとどんくさいかなと想像していましたが、予想外です。
しかし、時速80Kmを越えるあたりからグリップ感が薄くなります。

この感覚、今我が家のセカンドカーになっているデミオと似ています。あと、以前乗っていたPEUGEOT 307SWのタイヤをエコタイヤに変えた時の感覚とも似ている。
タイヤのせいなんだよなぁ。

高速道路での一定速以上の走行では、接地感があって、直進安定性が優れているタイヤが好きだし、長距離運転していて疲れない。特に峠を攻めたりはしませんが、コーナリングでも操舵感のある乗り味がいい。今まで使ってきたタイヤでは、PEUGEOT 307SW の2本目のタイヤだったMICHELIN Pilot Preceda2が一番好み。

エスティマの純正タイヤ

今回のエスティマに純正で装着されたタイヤは、DUNLOP SP SPORT 270 225/50 R18 95V
MADE IN JAPAN ですね。

DUNLOP SP SPORT

DUNLOP の乗用車用新車装着(OEM)タイヤラインアップとして紹介されています。
タイヤのサイドウォールには、X3016と刻まれているので、2016年の第30週に製造されたもの。7月の中旬あたりですか。出来たてホヤホヤ。すごいな。

スポーツタイプの車は買ったことないけれど、こういった新車専用のタイヤって印象悪いんだよ。かと言って、早々に買い換えるわけにもいかないし。新車買うときに、タイヤを選択できたらいいのに。
(過去の記事調べてたら、CB400SF Revoの最初のタイヤもダンロップだった。

次は、スタッドレスのセットを買わなきゃいけないので、またミシュランにしよう。

サードパーティ製のフロアマット

今回初めて、フロアマットは純正ではなく、通販で買いました。それも汎用品ではなくてアルティジャーノという会社が製造販売している、各車種専用の製品。

このフロアマット、ディーラーオプションの純正品だと、安い方のものでもエントランスマット付きで60,480円+工賃がかかります。
通信販売だと半額ほどで買えます。実際に取り付けてみても何の不満もなくピッタリ装着できる。
「エスティマ」のロゴが必要な方は仕方ないですが、そうでなければサードパーティ製のものがお得ですよ。

運転席のフロアマット。
純正品と同じように、フロアマットを固定する回転ノブにも対応しています。
エスティマ フロアマット 運転席

後席の装着も問題なし。すっきりピッタリはまります。きっと実車で採寸して、設計図に落として、一つひとつ作るんでしょうね。
エントランスマットもセットで付いてきましたが、面倒なのでまだつけてません。
エスティマ フロアマット 後席

3列目も写真はないですが、問題なく装着できています。
我が家ではこれで十分。



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